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不動産投資と物件購入の諸費用

不動産投資を行うために、中古マンションを購入したら、想像していたよりも支払う金額が多かったということが起こります。実は、中古マンションの物件価格以外にも、購入に必要とされる諸費用がかかります。内訳を紹介していきます。まず、不動産売買における契約書に貼る印紙税がかかります。物件の契約金額に応じて変わり、1万円〜60万円に設定されています。次は、不動産登記費用がかかります。不動産を登記する際かかる費用で、固定資産税評価額に対して2%に設定されている登録免許税と司法書士への報酬費用です。

3つ目は、不動産ローンを使用する場合、団体信用生命保険という生命保険に入ります。その保険料がかかります。その他、火災保険料と、任意で入る地震保険などの保険料も諸費用に含まれます。4つ目は、マンションを維持するために、修繕費と管理費もかかります。また、固定資産税もかかります。これは、毎年かかる税金で、1月1日の所有者が、4月1日〜3月31日までの税金を支払うことになっています。固定資産税評価額に対して1.4%が下限とされています。

また、都市計画税も毎年かかる税金です。固定資産税評価額に対して、0.3%が上限とされています。さらに、中古マンションの場合は、仲介手数料がかかります。物件を仲介した不動産業者に支払います。物件金額の3%と消費税込みで64,800円となります。このように、物件価格以外にも多くの諸費用がかかります。購入の際は、諸費用を含めて予算を検討しましょう。